海外旅行で楽しむ温泉巡り

温泉文化は日本だけじゃない。海外各地でも温泉を楽しめます。

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海外にもある魅力的な温泉地

画像参照:Tatyana Temirbulatova

温泉のある国は日本だけではありません。 海外にも日本のお風呂文化のように、温泉水がコンコンと湧き出る場所が数多くあり、 旅行客あるいは観光客、地元の方々から親しまれています。 温泉の日本との違いは男女共に水着を着用して入浴するスタイルである点ですが、 効能なども健康や美容に作用する泉質ばかりで、歩き疲れなどの旅疲れを癒す効果も期待できます。

例えば、海外において世界最大級とも評されている露天の1つは、 アイスランドにあるブルーラグーンという露天風呂。 自然に湧出しているのではなく、 隣接す地熱発電所が汲み上げた地下熱水を利用している温泉施設であるのが特徴です。 地熱を利用しているため、エコ施設として世界中から多くの人々が浸かりに訪れます。 その温泉の面積も世界最大級で、約5000平方mの大自然を満喫できる温泉地で、 ブルーを含む乳白色の色であるのも特徴の1つになっています。 効果・効能としては、皮膚病治療に効果が期待されており、ミネラルやケイ素、塩分などを含んでいるため、 アトピーや湿疹などの皮膚疾患の方々からも利用されています。 健康に良いだけではなく美容にも良いとされており、 沈殿物となる白い泥は身体や顔に塗ることによって美肌効果が期待されています。 温度は長時間浸かっていてものぼせる心配のない、ぬるめの温度で約37度から39度で設定されています。

上記の他にも海外にはその土地の文化に触れることのできる温泉地も展開されています。 例えば、2世紀頃に存在していた帝国都市の遺跡がそのままの形で湧き出る水に沈んでいる珍しい施設です。 大理石の柱をはじめ、実際に遺跡に触れながら入浴を楽しむことができるのが最大の魅力で、 元々から火山国である土地柄、随所から温泉が湧出していることもあり、 景観を損なわないために世界遺産の場所においては裸足で石灰棚を歩いたり、 足を浸すなどの楽しみ方を提供する場所も存在しています。 遺跡が沈む珍しさもあり、観光客や旅行客からも人気で、深い部分では水深3mもあり、 石灰成分を含んだお湯は35度とぬるめです。 ダイナミックな100mもの高さのある山肌を流れ、効果・効能としては心臓病をはじめ、 循環器疾患や高血圧、リウマチや肉体疲労などの健康効果が期待できるため、 老若男女問わず親しまれている場所です。

その他の国々でもこうした温泉文化は残されており、 日本同様に浸かる楽しさやリラクゼーションを求めて温泉に足を運ぶ方が沢山いらっしゃいます。

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